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予告はしていなかったが、心理テストを受けていた。二時間ほど。疲れた。 長くなります。 あと、一睡もせずに朝早くから病院へ。中途半端に寝てしまうと起きれなくなってしまうので。 水曜の話です。 ちなみにこれからテストを受ける予定の人は以降を見ないようにお願いします。 内容の守秘義務を要求されなかったのでいろいろ語ってみます。 すっご〜〜く長くなります。 以下。 http://d.hatena.ne.jp/dica33/20060909 他の方がブログでもろに同じ質問を受けていらしたので、リンクさせてもらいました。ブログだからいいかな。それに、共通点アリ。もろ質問被っている。 ぼくの大まかなスペック。 統合失調症(の可能性が濃厚)、対人恐怖症、うつ病。 ADHDの可能性もある。 先生は最初今年が平成18年だということを失念していたらしく、今年は確か、17年ですか? それとも? といった具合だった。18だよなぁ……でもそう言われると逆にぼくが間違っているような……と。思ったり。その日時や名前や生年月日を記入する所からテストが始まっていたのかも知れない。ぼくみたいなひきこもりが今年が何年か忘れることはあろうだろうけど、社会人の方がw失念することってありえるのだろうか? と。 ぼくの場合のアンサー。 >先生「湯川秀樹は何で有名ですか?」 「ノーベル『化学賞』です」(リンク先の方は普通に社会生活を送ってらっしゃる上にプログラマだそうで、DQN高卒レベルのぼくのレベルでは『化学賞』が限界だった) というか、普通に「ノーベル賞受賞者です」と答えていれば墓穴を掘らずに済んだ。 でもまあ「どんな分野でですか?」と訊かれたと思うけど。 >先生「戦後の総理大臣を4人言ってください。」 先生「順番は前後問いません」 「小泉純一郎、安倍なんとか(w)、橋本龍太郎、細川なんとか(w)(地元の藩主だった一族の末裔)」(本当は小泉の後に中曽根のイメージが浮かんだのだが、こちらも名前のほうが出てこないのでやめた) >先生「枕草子の作者は誰ですか」 「清、少納言です」(妙な所で切る。いや、lこれが正しい切り方だよね?) >先生「草枕の作者は、福沢諭吉は何で有名か、荒城の月の作者は、奥の細道の作者は〜」等など類似の問題が続く。 ・荒城の月 「う〜ん。メロディーは何となく……。でも名前は出てこないです」 ・奥の細道 「吉田兼好です」(松尾芭蕉でした) >先生「ライオンと犬のどこが似ていますか。」 (しばし悩む)「男性的なものの象徴とされる所」(メタファーの世界へ的アンサー) >先生「哺乳類といった答えでいいんですよ。」 あーなるほど、理学的な返答を以降するべきなのだな、と。 >先生「船と自動車はどこが似ていますか。」 「移動手段です」 >先生「いちごとバナナはどこが似ていますか。」 「フルーツ、果物という分類に当て嵌まります」(理学的の言葉の意味もあまり理解しないのに「当て嵌まります」などという口述の妙な解等をした。 >先生「水と空気のどこが似ていますか。」 「それらに共通点は見出せません」(いやね、なんとなく酸素が含まれていることくらいぼんやりとわかってた。でもおれ物理とかの元素記号ほとんど覚えてなかったし、まあいいや、と) >先生「蝿と樹木のどこが似ていますか」 「一応……自然の中にある、つまり……雑木林、などの、草むらから発生する……」(曖昧返答)(SSで登場するキャラが苦悩の中喋るような口調で、ガチで返答した。ヤバスw)(統合失調症的「解体した会話返答」なんだろうか? 普通にわけがわからないだけだよなぁ……) (それにあえて関係のない例が挙がることも予測していたし) >先生「罰と賞賛のどこが似ていますか」 「それらはまったく正反対のものです。似てはいません」(今思えば使役関係を言えばよかったのか)(もしくは、評価? いいや違うな) 先生「苦痛と快楽のどこが似ていますか?」 「感情であるということです」(バッチリだと思う) >診察代+診療代+薬代 32条の申請後なので、860円ほどでした……。(一割負担) 障害者自立支援法案で(5%負担だったものが倍増した。だけど月に支払う限度額が設定されている。それぞれの世帯収入に応じて。ぼくの場合月に5000円が限度額。他に2500円だったり10000円だったりする。単身の方が世帯主になったことで2500円が限度になったことを聞かされた) ――――― テストは合わせて二時間ほど。 リンク先の方が受けた内容と完全に被るわけじゃないのだけど、リンク先の方が暗算系をどれくらい返答したのかも気になったり。 数字が暗唱されたものをこちらも復唱して答える典型的な試験があった。人間の平均は確か、7か8。固定電話の電話番号がおおよそこれくらいの数字の数だということは、こういう背景によるものだという話を聞いたことがある。 例: 「お電話番号を教えていただけますか?」 「はい、○○○-○○○○です」 「○○○-○○○○でよろしいでしょうか?」 「はい」 みたいな。 もちろん市外局番は近場なら共通するのでわざわざ意識しないでもいいだろう。 ぼくは9桁か10桁の境目くらいまでは行けたかもしれない。どうだろ? こういうのをやるときって、みんな目を瞑りませんか? でも、先生が暗唱された数字を逆から数えるものについては、疲れもあったせいか、7桁か8桁が限度だった。逆であれど、逆でなけれどリズムで覚えた。偶数だと覚えやすい。 二つに分けて覚える。楽譜で8ビートだとしたら、最初の八分音符四個分、残りの四個分、といった感じで正確にリズムよく。 ――――― あと、ぼくが全問正解した分野がある。 四コマ漫画っぽいイラストで台詞無しの絵(海外の方が書かれた絵だろうと思われるタイプの)が描かれたカードを、その話の流れを推測して並べ替える、というもの。最初はカードが三つ。それから五つか六つ、七つにまで増える。タイムアタック制。 先生、試験官の方も褒めてくれたけど、どうなんだろう。「私でもこれ(全問正解)はできないかもしれない」と。 確かに微妙な心理戦を要した。無言空間で人間がどう動くか(それらのカードには台詞を含め、言語は一切記載されていなかった)という。「ベンチに座ってりんごを差し出す男、それを受け取る男、気を良くしてその後男はこいつからもっと何か貰ってやろうと企み包丁を差し向ける。するとベンチの男は札束を差し出す。包丁男は札束を受け取る。そして「やっぱりこいつは要らないや」とリンゴを返す。そして去っていく」 という流れを五枚のカードで表現されたものを並べ替えるのが衝撃的だった。 こりゃ犯罪心理学とも通じるのかもしれないな、と。普通リンゴは返さなくていいのに、大金を貰うと小さな獲物はどうでもよくなる。みたいな。いいや、自分で言っていて何がなんだかわからなくなってきたぞ……w まあ、消去法的にはそれが一番妥当だった。 ああそうか、犯罪者は小心者だし気まぐれだから、リンゴを返すことで恩を売ろうと? ……いいやますますわけがわからん。つーか元々てめぇのものだったものは一個もない。そこで包丁を渡せば……うーん、でも主導権が……ままいいや。すごい感情と利害の入り乱れるものだった。 上半身のみのマネキンと運転席、助手席に座って肩を寄せ合う的な絵があって、これは擬人法的心理解釈が働いているのだろうけど、意味不明ながらもこれが一番「適当」かと判断して答えた。これは途中に車を後方から映したカードで、マネキンと生身の人間が肩を寄せ合った直後になぜか人間がマネキンの方を向いて顔を赤くしていたので、なんらかの特殊な感情、つまりフィギュア萌え族だな! みたいな倒錯を感じてしまったのですよ。いいや、こっちも理性的にはありえないぞ。倒錯心情すらも理解するということなのか? 車外に出て最後にはふたり、というか一人がマネキンを抱えて歩くということに結局なる。うーん、展開は自身にも意味不明だった。ただ、おそらくあれはタクシーで、後部座席だったという可能性も……というか、もうぶっちゃけカンでしたw あれはなぜおっさんがマネキンを持って歩くのか、車に乗るのかが意味不明だった。美術家? デザイナー? うーん。やっぱり、 フ ィ ギ ュ ア 萌 え 族 だ ろ ! そういうこった。 四コマ漫画的センスが必要で、これが「オチ」だろう。というものが最後に来るように意識すれば正答率は上がると思う。どうだろ? 漫画を読む人はもちろん、描く人はかなり有利。漫画の分析をしたことがある人も。 ぼくはあまり漫画は読まないので、どうだろう? 男とマネキンは偶然正解したにも等しいと思うのだけど。むーん。 そういう問題が十問ほど……かな。 暗算は投げた問題もあった。記述された文章を読んで考えるものでなく、口述された問題から(つまりリスニングテストで暗算をやれ、という話だった)、これからは難しいですよ、と釘を刺されて出された二門のうち、後の一門を答えた。褒められたけど自分でも奇跡的だと思った。 内容はこんなの。 100mlの塩素水の濃度は2%です。400mlの塩素水の濃度は1%です。これら二つを混ぜ合わせた結果、塩分は何パーセントになるでしょうか?(問題文はもっと複雑なものだったかもしれない。どちらにせよ口述された)(塩素水? いや、塩が混ざった水という思考経路だったから、元はなんだったのかわからない) ぼく(結構悩む……→)「1.2%だと思います」 先生「正解です。よくできました(にこにこ)」 (というかここ読んでいる理系の人がいたら本当に合っているか教えてくれないか? とか思う) まあ、こうやって記述していれば、中学生レベルだと改めて思うのだけど、口述(リスニング)はキツかった。 以下はその時の思考経路。 100ml+400ml=500ml そして1%の塩素水のほうが多いから1〜2%間であるなら1%に近いだろう。 となると両者の水溶液の量の比率から400mlは合わせた500mlから、4/5つまり8/10。よって、 2%-0.8%=1.2% という思考を脳内でした。 もうひとつの出来なかった問題のほう。というか問題すら曖昧。 「原価から二割利益が出るようにして売られるものを、二割引して売るなら利益はどうなりますか?」みたいな。 100円を基準(原価)にして考えた。 つまり二割利益が出るようにすると、120円。そこから二割引きすると……すると? 120の二割? 25円かなぁ? いいや割り切れない。(ああ、今更思う。分数を使え、と。2/10。だから12円。つまり、108円。あーもーこういうこと考えるの頭痛いんだよね。でその割合はというと……原価に対して8円。だから? 8%の利益? みたいな? まあいいや……前提からしてどこか間違っているかもしれないし……) でもパーセンテージを考える場合に原価100は一番使いやすくてOKのような気がする。 途中で120円の二割? 25? わかんねwwwww という状況、すでにそこで9問目くらいだったので、投げました。文字にしてみればわかるのですけど、リスニングはキツい。 ――――― いろいろ口述で次々に質問されるので、簡単な問題でもギブアップしたものもあると思う。 まあ、数学は苦手だしね。やるきもあんまりなかった。何より寝てなかったし。 ――――― あとは、図形パズル。 >間違い探しや、数字を別の記号に置き換えて記入していくテスト これらもあった。 複雑な線画として成り立っている自転車の絵では見つけられなかった。 一度冗談で「蜘蛛と蜘蛛の巣の絵で足りない所はどこか?」という質問に、まあ基本的に指で指し示して答えるのだけども、「例えば蜘蛛の巣に引っかかった蝶々とかが足りませんね。とか試しに返答してしまう。その後すぐに蜘蛛の足の数が怪しいですね。蜘蛛は六本足では足りないような気がします。確か……八本ほど? もしくはそれ以上」と。 パズルはまったく同じものは出ないと思うのだけど、ゾウを作り上げるのが難しかった。最初はくらげかと思った。途中でこれらは上下左右本当に合っているのか? という根本疑問を抱き、すべてを90度回転する思考で難を凌いだ。パズルの接点は直線で、それらの長さが適合していれば合っているので、そういうコンセプトでやった。 完成したゾウは90度ズレていた。それで完成して初めてゾウだということが知れた。 ぼくの場合流暢だったのが漢字やひらがなやカタカナのちょっと知らなさそうな単語を独自世界で語ったこと。文系分野だと暴走しちゃうぜ。無茶苦茶勘違いしてても気にしない。 ・解脱 「宗教的用語です。これは修行することにより何らかの悟りを開き、悟りを開いたその後のことを指します」(オウム真理教の死刑が確定した彼は「最終解脱者」なわけですが) ・西高東低 「これはヨーロッパなどの文化レベルが高く、東に行けば行くほど文化レベルが低くなる当時の、シルクロード的なイメージから来る印象です」(実際は天気予報で聞くような言葉らしい。ウチの母親と話していて気付いた) ・パスポート 「旅行券です」(正確には旅券か?) 先生「もっと他のことはありませんか?」 「国際旅行券です。国外へ出国入国する際に使用するものです」 ・下心 「これは何かしら疚しい本音をもって相手に接し、だけど表面ではそれを見せない、つまり何らかの通したい要求を飲ませるためにあえて表面を綺麗に取り繕うことで生まれるものです」 ・試行錯誤 「なんらかの目的のために、ありとあらゆる手段を試すことです」 ・GNP 「これはGDPというもうひとつの言葉があって、確か国民総生産、国内総生産というののどちらか……ガバメントネイション……いいや、うーん、たぶん国民総生産のほうだと……思います」 (調べた。カンで答えたけど当たっていた。だけどGはガバメントではない! ネイションでもない!) ――――― 最初の質問。 「かんだんけいとはなんのためにあるのでしょう?」 口述。だから漢字がわからない。寒暖計、とキーボードで打ってみたら出る。おれはこれを「寒暖系」と勘違いして答えた。 「それはファッションなどの紹介で、寒色を中心とした色使いなのか、暖色を中心とした色使いなのかを大まかに分けるための認識です」 最後には何がなんだかわからない。たぶん実在しない単語を訊かれた。 「○○○はなんのためにあるのでしょうか?」 ぼく「そういう単語は……正直漢字のイメージが一文字も出てこないです。本当にあるのですか? 一般的に、それともマイナーな分野の?」 先生「い、一応あるみたいですよ(にっこり)」 ぼく「正直わかりません」 ――――― 社会分野についての問題もあった。倫理性や道徳性を試す問題だと思った。一般常識でもあるかもしれない。 質問の微妙なニュアンスは表現できていない。普通に名詞を多く用いて、ある種の答えを導きやすくするようなひっかけの要素はあった。だから以下の問題文は読み上げられたもので、完全に正しくはない。 ・なぜ都会の土地は田舎の土地より価値が高いのでしょう? 「それはつまり、経済的な観点でだと、人口密集率やそれによって成果として出る、利益が受けやすい。などといった利点が強く現れる。学校、会社、などの建物を建設する場合に、その基盤となる土地の値段が高いのは、結局例えば店舗が展開された時に、より多く利益を得られる場所であるから、だからです」(という意味合いの返答をした) ・なぜ老人や身体障害者向けに乗り物の座席が確保されているのでしょう? 「それは彼ら、つまり老人や障害者の方が疲れやすく、そこでもしバスならバス、電車なら電車で他が満席であればそこだけ空いていることで、無事座れるからです」 先生「他に何か?」 「え〜っと。つまり老人に対しては人生の先輩としてのリスペクト、敬意の意味があり……障害者に関しては……ちょっとわかりません」 (その後母と会話すると、母は「世の中勝手にシルバーシートに座る人もいるからねぇ」みたいな返答もした。もしかするとそこまで言及することもアリだったのかもしれない。でも正直ぼくはそういうことはあの場で言いたくなかった(まあ、嫌なんだよね。マナー違反というか、なんというか無自覚にしろ自覚的にしろ)し、そもそも母と話した時にだけ「シルバーシート」という言葉を使ったのであり、テスト時にはもっと抽象性を高めた言葉だったように思う)(でも、一般の人はそこまで言及するかもなぁ) ・民主主義においてなぜ言論の自由はなぜ保障されるべきなのでしょう? 「これはつまり、官、公的な存在と民主主義という民衆が主な社会という定義において、対立するものであって、もしそれが、言論の自由がなくなることで、言論はすべて政府、官、公的な存在の広告塔、とでも言うべき言論の占拠が起こるからです。(その時は言わなかったが、中国共産党や、ロシアの女性ジャーナリスト殺害事件の例を挙げることも可能だった)そうなると公的な存在と民衆との間に対話は生まれません。となれば官と民は孤立したものとなってしまいます。そこで例えばジャーナリストが官と民の両方の実情を知った上で発言することにより、民主主義は達成させられます」みたいなことを言った。怖かったのはこれは左派か右派かを診断するテストのように思えたから。 ぼくがネット右翼みたいな人間だったら、どう答えるのだろう? ぼくはなぜかちょっと左派っぽく見えるらしいからなぁ。 まあ仕方ない。音楽好きは大抵そうだし、サブカルもそういう傾向がある。 ・広島へ原爆が投下された年と月日を言ってください。 「194……、大抵その時期で……月日はわかりません」(実際わからない、今でもわからない。夏だということは知っている)(こういう知識問題には答えられない。数字アレルギーなんだ。高校入試くらいの時期には憶えていただろうけど」 ・友人からお金を借りるより、銀行からお金を借りたほうがよいのは何故でしょうか? 「それは……主に、明白な、契約関係上のやりとりということで、法規的な、つまり文律と不文律があるとして、銀行から借りる場合は書類契約を交わさなければならないということで、でも、金額にも因ります。(サラ金じゃあるまいしね。だから必ずしも銀行から借りたほうがいいとはぼく自身は思っていない)友人から借りる場合は、またこれもその場合場合に因るのでしょうけれども、明白な、法律上の手続きを経ないまま事が進行して、問題が起きる場合もあります。ですが、金額にも因ります」 ・結婚する時に役所に届け出なければならないのは何故ですか? 「それは法律上そうなっているからです。もし役所に届け出ない場合は、生まれてきた子どもが公的サービスを受ける権利を無くしてしまう場合があります。それを避けるためです」 ――――― ・映画館で炎と煙を見ました、あなたはその後どうしますか? 「その規模に因ります。入ったその後にすぐ濃度の濃い煙が充満しているのであればすぐ外に出て映画館の職員の方に報告します。彼らが見つからなければ110番です。(その時映画館内は薄暗く、なおかつなぜか観客がほぼいないという脳内設定をブチ上げてしまっていたぼくの深層心理はいかなるものか? 普通いるよなぁ! 貸切じゃあるまいし。そうだったら避難するよう大声で叫んで訴えかけるのだけど、先生の言った問題文には観客の存在を示唆するものはない。だから仕方なくね?)もし炎が、火種が小さなものであればまず近づいて確認します」 まあそもそも、映画館で炎と煙を見た。という表現では、それを見た人間が映画館内部にいるかどうかもわからないのであって、通りから見ているだけかもしれない。 というか、ADHDだとしたら(統合失調症もだけれど)、抽象的思考に欠けているのであって、俺はこれを具体的に考えていた(熊本県立劇場にあるホール的なイメージや、熊本の下通り、サンロード新市街にあるような映画館のイメージ)まあ熊本以外の映画館に言ったことなんてないしな!) ・あなたが森で迷った時に、まずどうしますか? 「え〜っと、まず太陽の方角を確かめる。出来ればですが。鬱蒼と茂った木々が太陽を覆い隠しているかもしれませんし」 先生「確かに曇り空だったりしますものね」 「それは思いつきませんでしたが、時間的にも夜であれば太陽は見つけられません。するともし方位磁針があれば使います。(地図と併用するということは思いつかなかった)なければ……そうですね、もと来た道を引き返す。ああ、でも迷うということはそれすらわかっていないということであり、ではどうするかというと、これは森の規模にも寄るのですが、とりあえず遭難した場合にはその場から動かないということです。遭難? それほどの大事なのかは疑問ですが。だけれど、小規模な森であって、少し歩けば視界が開ける場合などは、歩くことも可能性として考慮……うーん。ちょっと森という言葉がアバウトすぎて、これといって定まった反応はできませんね」 ――――― 尚、ぼくは日本文化に疎い。 某x氏にも「能登麻美子の能登ってどう読むのかわかりませんけど……w」と言ったら、某x氏は、「日本には能登半島というものがあるでしょ?(^^;」と言ってくれた。ああ確かにそう言ってもらえればなぜかわかる。 だが、肝心なことに……能登半島が日本のどこにあるのかまったくわからないんだ……。 ……東北? そういう日本文化を背景にした質問にはちょっと答えられない部分が多かった。 だが…… ・ミケランジェロは何で有名ですか? 「ミロのヴィーナスです」(いいや、調べてみると関係ないし! ダビデ像とか答えなければならなかった。失敗)(あと、交互にタイムリミット制と、時間無制限の質問が出るので、その切り替えを試すやり方でもあったとも。これはその切り替え時の一問目であったことから、即答してしまった。そういう心理的な部分もたぶんある) マルセル・デュシャンがミケランジェロに言及した部分をA_Noteで転載しておきながらこの体たらくだとは……。まあ今まで見てもわかるように中途半端な知識でしか答えきれていない。 ・論語は誰で有名ですか? 「中国の……孔子という方、ですね、確か」 ・福沢諭吉は何で有名ですか? 「学問のすゝめです」(一万円札と答えてもよかったろうけど) ・古事記とは何について書かれたものですか? 「いえ……名前だけは聞いたことがあるのですが、ちょっと詳しくは……」 ――――― 積み木がた正立方体の積み木に赤と白の色のついたもので模様を描くパズルもあった。 タイムアタック制。 ――――― 単にぼくのIQが低いかどうかは来週知れる。来週ここでIQが出たら公開するのでお楽しみに。リンク先の方がああだとなると……俺はどうなるんだろう……怖い。 まあ、IQなんて伝えられないような気もするけど。 精神科医の先生のほうは、とりあえず統合失調症外での要因があるかないかを確かめたがっていただけの様子だったし。 リンク先の方のほうが知識や一般常識はあるような気がする。 なにしろ、ぼくは化学賞も物理学賞もどちらも理系分野という意味では同じだろ? みたいな低レベルさなので。 ――――― 心理テストの時間に、「結構学校では頭がいいほうでした?」と訊かれたのですが。 まああんなに俺語り的返答をしていたらそう思うかもなぁ。 あと、インテリっぽい顔もしている。まあここで自画像のイラストを公開しているのだけど、そっち系な風にみえなくも……ない、じゃない? だけど正直に答えた。中学では順位的に真ん中程度。DQN高校では入学時は順位は上から一桁、二年以降落伍、と。 途中からはその調子が崩れてきたのか、「疲れてきました?」と言われた。 まあ寝てないから元々疲れてたよ。 やや成果が鈍ってきたのだろう。 まあ、ぼくのいつものパターンだけどね。最初は張り切っているのに、後になると張り切りすぎてだれる。 ――――― リンク先の方は結構素直な方のようで、蝿と樹木のどこが似ているかという質問に対して、「わからない、本当にわからない」と反応されていたのですが、ぼくはここで書いたように無理して結び付けようとしただけで、普通は関係があるように思わないとできうる限り客観的視座を得て思考してみても確信できる。 ぼくは正直な気持ちとして、「特に強く共通するものはないように思います」言いたかった、が、無理やり自然だとか雑木林とか草むらとかで結びつけた。 まあ、蝿とやぶ蚊が連想として関連が強く思われたので、そう言ったのだけど。 |
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